2009年12月4日金曜日

12月に入りました!!

 今年もあと一ヶ月。皆さんにとってどんな一年だったでしょう。
自分には、あっという間の風のような感じがしています。
ダルクの利用者にもいろいろありました。顔ぶれも変わりました。
 コントロールしたくなる自分にとって、無力を徹底的に教えて貰いました。
かつて、自分が仕出かしたことで、スタッフは同じ気持ちでいたとわかりました。
お世話になった責任者に話すと笑っていました。
 「心を開けるのを待つ事」
 「それぞれのハイヤーパワーに任せる事」
 「自分との距離感」
自分が元気で溌剌としていることが、自分のためであることを知りました。^^


 今回は支援して下さっている方のメッセージです。
お忙しい中、ありがとうございました。感謝!!!。

    「10年が過ぎました。」 
 大阪ダルクのスタッフのブログに何か書いてと、お声を掛けてもらい、
この仕事を片付けてからと仕事に励んでるうちに、あっという間に1ヶ月が
過ぎてしまいました。溜まった仕事はやればやるほど、減らずに増えていきます。
でも、大事な仕事は全く出来ておらず、何やっているのだろうという日々。
「こんなことではいけない!リフレッシュ!」と思い、温泉でボーッとしたり、
フィットネスに通ったり・・・。でも、「リフレッシュしなきゃ」と必死になって
やっているような気も・・・。久し振りに見たダルクのブログを読みながら、
フト我に返った気分です。
 10数年前、患者さんにくっついて、高槻の道路沿いのダルクに見学に
行きました。何も判らず、ミーティングに同席し、何を喋っていいのか判らず
目が点で・・・、どうやら新入りと思われていたようで・・・。
 見学のお礼を誰に言えばよいのか尋ねたら、ゴミ出し中の人を指さされ、
その人に挨拶するも、「あっそう」という雰囲気。それから、ダルクは東淀川に
移転し、今年は下新庄に移転。その間、何故かずっと、ダルクやフリーダムの
支援(というよりも、おっかけ)をしている私です。
 ダルクやフリーダムでは、いろいろなことを教えてもらえます。
いろいろなことに気づかせてもらえます。不思議な人たちです。
不思議な場所です。がむしゃらに日々を過ごしている時には、
フト我に返らせてくれます。最初は、薬物依存症の回復について考えたい、
そして看護に活かしたいという思いでした。でも段々と、人と人との関係を
通して、生きることそのものを考えさせてもらっているような気がしてきました。
 フツウ(?)のことをフツウ(?)にする、フツウ(?)に生きることとはを・・・。
薬物依存症の回復、それは、文字や言葉だけの方が判った気になり易いの
ですが、本当の意味は、人と人とのかかわりを通して、時の流れの中で、
気づいていくことなのかと思います。全く薬物依存症に関心を持っていない人や
誤解している人たちに、私が気づかせてもらい続けていることを、少しでも
伝えることができればいいなと思う日々です。
 ダルクやフリーダムに感謝♪♪♪d(^O^)b♪♪♪ 。

     大阪ダルク・アソシエーション理事 宝田





 

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