2009年10月27日火曜日

京都ダルク6周年フォーラムに参加して

 10月24日(土)京都ダルクフォーラムに参加して来ました。
大阪ダルク、総勢19名。車と電車に分かれて珍道中。
 会場は満席になるほどのダルクのなかま、支援者、関係者で
埋まっていました。
 京都ダルクの活動が地域に根差しているのを感じることが
出来ました。 
 加藤氏はじめ、スタッフの活き活きした表情、
利用者も手分けして、フォーラムを手伝っていました。
 モデルミーティングが済み、ダルク創設者の近藤氏の講演。
近藤氏らしく、ユーモアを交えながら判りやすいメッセージでした。

 自分は21年前、東京ダルクに入寮しました。
初めて逢った薬物依存症の回復者でした。
日暮里の駅で笑顔で「よく、来たね。」って言ってくれたのは
忘れることはありません。お互い年を取りました。
元気に再会できることを嬉しく、有り難く感じます。

 上岡さんのスライドを交えた講演は関係者、本人には
判りやすかったと思います。
 フォーラム終了後の食事会は、みんながいつも楽しみに
しているひとときです。 用意された料理を美味しく戴きました。

 フォーラムに参加する度に、再開、新しい出逢いを体験できます。
今回も沢山のパワーを分かち合えました。
 大阪ダルクでは、今回、初めて参加する利用者が何人かいました。
大勢の人に驚いたり、緊張したり、学んだり、しらふで
色んな事を感じたと言っていました。
 「出逢いと体験」を繰り返し、前向きな生き方を目指して欲しいと
願います。

 私事ですが、城島捕手が阪神に入団が決まったようです。
今年も悔しい思いをしました。新しい風を吹き込んで欲しいですね。
 ダルクも新しい利用者が、何かを感じ、見つけ続いています。
新しい風が吹く度に、雰囲気も変わります。
 続けることの大切さを感じさせて貰える時間です。
 



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