2009年6月28日日曜日

名古屋ダルク20周年フォーラムに参加できて

 6月28日(日)入寮者を含め、6人で参加した。
テーマは「感謝します」天に召されたロイ神父が、
よく云っていた。「感謝します。バカヤロー。」その言葉を、
想い出した。

 当日の自分の大失態><。5時40分に起きる筈が、
なんと、電話で起きたのが、6時30分。予定していた快速が、
6時36分発。頭が真っ白、、、。なかまに謝りの連絡をし、
待ち合わせの鶴橋へ。「ごめんなさい。」なかまは笑っていた><。
 予定より30分遅れて、出発。
空は幸いにも雨は降っていなかった。
電車の中は誰も寝ず、笑いの連続^^。自分も遅れたことを、
忘れるくらいに、、、。「感謝します。」

 慣れ親しんだ黒川駅から会場へ。受付には慣れ親しんだなかまの顔。
さすがに20周年。沢山の人、人、人。握手、ハグの連続。「感謝します」
 会場に入り、前の座席へ。壇上には外山さんの緊張気味の顔。
後ろの席にはイスタンブールダルクの青山さんが居た。
キラキラした目でいい顔をしていた。後ろにはやっさんの笑顔。
 それだけで、癒され、パワーを貰えた。
しんやもこうくんもじゅんも真剣に聴いている。
名古屋ダルクの20年の歴史が話されていた。
 自分が17年、居た場所。走馬灯の様に思い出された。

昼食は健太郎が働く、らーめん屋へ。
行列の中、働く姿をしんやとじゅんが嬉しそうに見ていた。
そこには、カッコ良く、大きい声を出しながら、麺を振る
なかまの姿があった。あのどうしようもなかった健太郎。
 みんなで、美味しい麺に舌鼓を打ちながら会場に戻った。
午後も写真を撮ったり、新しいなかまに紹介したり、
あっという間に時間が過ぎていった。

 今回一番、自分が感じたことは利用者と一緒に、
違う土地に出向き、新しい出逢いを分かち合うことの大切さ。
 利用者が緊張しながら、ハグをする姿を見て、
かつての自分を思い出せる事。
 そこには、最近、イライラし、ぼやきじじいになっていた自分が、
癒されていくのがわかった。それと共に、自分の名古屋での
17年が許され、終わったような気がした。

 帰りの近鉄特急、心地よい疲れの中、寝るなかまもいなく、
何かを貰えた顔と共に、笑い声が絶えなかった。
 「感謝します」きっと、みんなそんな気持ちだったと想う。

名古屋ダルク20周年おめでとうございます。
 また、みんなで外の空気を吸いに行きたいと思えた。
 ありがとう。「感謝します」
明日は新たな気持ちで警察署と拘置所のなかまに、
逢いに行きます。出逢いを求めて、、、。
                        大阪ダルクボランティアスタッフ 笠嶋 敏

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