2009年4月14日火曜日

ミーティングの必要さ

 今、大阪ダルクに入寮し、毎日、朝、昼、夜とミーテイングに
参加しています。ダルクに繋がる前は、覚せい剤を使い、
逮捕され、4ヶ月間の拘禁生活で、色々、考える時間があり、
少年時代から覚せい剤を使用していた為、ダルクの事は
少しは知っていました。でも、ずっと使い続けていて、
止めたいと思っていたのに、ダルクに繋がろうとは
思いませんでした。それは何故かというと、自分の力ではなく、
そのような施設の手を借りて、止めようとすることがカッコ悪いと
思っていたからです。しかし、前回逮捕されて、その気持ちは
変わりました。そして、気付かされました。自分はもう自分だけの
力では、どうにもならないという事を、、、。
 それで弁護をしてくれた先生に、社会復帰後はダルクに繋がりたいことを
伝えたところ、色々な資料を差し入れてくれました。そして、社会復帰して
すぐに大阪ダルクに相談に行きました。その時、話しを聞いて、
とてもわかりやすく説明して戴いたし、住む所にも困っていた私を、

色々な面で助けてくださって、本当に嬉しかったし、勇気付けられました。
 その次の日から、西成のホテルから通うことになったのですが、
その時、一度、再使用してしまい、どうしようか落ち込んでいたのですが、
スタッフの方に電話をしたところ、優しく対応してくれて、もう一度通うことになり、
すぐに入寮させてもらえるようになりました。それから不安だったことも消え、
安心して生活でき、夜のミーティングにも参加するようになった今、
少しずつですが、ミーティングの必要さが判って来ました。
 自分よりもクリーンが長い人の話しや、再使用した時の話しを聞く事に
よって、今までよりも考え方が変わってきたし、仲間を意識するように
なりました。
 まだ私は、クリーンが僅かですが、今の気持ちを強く持ち、
一日一日、クリーンを延ばして行き、次は新しい人に色々、
伝えていけるようになっていきたいです。
                             じゅん

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