2009年2月15日日曜日

茶道プログラムの大塚先生より

 御茶のプログラムの時、メンバー全員に芳名録に筆ペンで、
名前を記入してもらっています。
 「上手く書こうとしないで!!。」普段、筆を持つ事もないのに 、
上手く書けるはずがありません。とにかく人はこんな時、カッコつけたがる
もの、、。無心に紙に向うには、或る程度の訓練が必要です。
 「肩の力を抜いて!腕の力を抜いて!背筋、伸ばして!手の力を抜いて!。」
「お箸の時はもっと軽く、持つでしょ!筆、垂直にまっすぐに!。」など、
大声で怒鳴っていると、まるで調教の様です。

びわこダルク6周年フォーラムの時、 メンバーの万葉集の短冊を展示しました。
「へぇー、マンヨウシュウ?」 「ダルクのメンバーの?」
皆さん、けっこう興味深く、御覧になってました。
 御茶室の入口には芳名録を置いて、皆様にも御名前を書いて頂きました。
和紙、筆ペンにはビビリ気味で、「貴方、書いといて、、、。」状態。
皆さん、逃げ腰の方ばかり。あとは団体でドカドカと入っていかはりました。
 それから較べたら、大阪ダルクのメンバーが名を書く事に関して言うなら、
静かで落ち着いて、なかなか姿勢も美しい。「やりまっせ、割と!!。 」
 これが御茶のプログラムのスタートなのです。

ところが、どっこい 静かで落ち着いた時間は、
そんなに長く続きませんし 、続かせません。
それがダルクなのです。さて、次回は何が出るやら、やれるやら。
 お楽しみに、、、。





 

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