2009年1月29日木曜日

茶道プログラム

 今日は三月下旬の暖かい一日になりました。今年は寒い日
が多く、春が待ち遠しい今日この頃です。
最近のダルクでの昼のプログラムは、身体を動かすこと
「ソフトボール」が中心になっています。今日もみんなが元気に
声を出しながら、準備運動から、、、。
 自分は先日、恥ずかしながら、肉離れを起こしました。
準備運動の大切さを身を持って体験してしまいました。
身体とこころの健康を取り戻す事は、自分たちにとって、
薬物を止め続ける為の、大切な要因のひとつです。

 こころの健康のプログラムとして、「茶道」は役立ちます。
大阪ダルクでは、月に一度、大塚先生に来て頂き、行っています。
 挨拶、作法、厳しさ、、、。全てが役に立つことです。
姿勢を正して、筆で自分の名前を書くことから始まります。
こころが引き締まります。着物に着替えたなかまが、
点てたお茶を配ります。表面に小さな泡が点つようにするには、
練習が必要です。「ご相伴いたします。」「どうぞ。」「お先に戴きます。」「どうぞ。」
 程よい緊張感を味わいながら、2時から4時頃まで、
みんなが真剣に取り組む姿は、美しいものです。
 大塚先生のご指導のもと、毎月の様に新しい利用者が
加わりながら、前からいる者が新しい利用者へ、、、。
 ダルクの大切なこころの交流です。
 

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