2008年11月30日日曜日

琵琶湖ダルク、京都ダルクフォーラムに参加

 11月29日、琵琶湖ダルク6周年フォーラム、京都ダルク5周年フォーラムに参加して来ました。
当日は、久々の快晴で琵琶湖では、会場近くの公園の美しい紅葉も観ることが出来、雲もゆったりと流れ、そんな自然の偉大さに触れ、「あせらずにやろう」と云うスローガンが浮んできました。
 静岡、山梨、富山ダルク各施設長の講話は、正直さ、弱さ、かっこ悪さを勇気を持って話している姿に、勇気を貰いました。琵琶湖ダルク施設長、猪瀬氏、三重ダルク施設長、市川氏を中心とした仲間の  バンド演奏には、いつも感心させてもらえます。                                                                            
 会場内では、いつも大阪ダルクに来て頂いている茶道の大塚先生とも逢え、仲間が緊張しながら入れてくれた抹茶、御菓子を美味しく頂きました。
 
 京都ダルク5周年フォーラムでは、男性のなかま、女性のなかまが参加し、会場は大勢の方で一杯の状態で、日頃の京都ダルク施設長、加藤氏始めスタッフの方、仲間の努力を感じさせて貰えました。
 ダルク創設者の近藤氏の講話は、いつもユーモアを交えながら、ダルクの進む道を先導役として、尽力されている姿に、続けることの大変さ、素晴らしさを改めて、教えて頂けました。
 フォーラム後の食事会は仲間もたくさん食べて、満足して大阪ダルクに無事、戻る事が出来ました。
各地のフォーラムに参加することで、新しい出逢い、「I can‘t we can」、笑い、を体験でき、薬なしで新しい生きていく勇気を分かち合うことが出来ました。   感謝、、、。

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